猫を連れてスペイン パート3
パート2のつづき…

12月ごろ出発として、動物検疫所から教えてもらったスケジュールは以下の通り。(問い合わせたのは、ちょっと早めの8月下旬)

・9月中旬ごろ マイクロチップ装着
       第1回狂犬病予防注射

・30日以上間隔を開けて(10月下旬ごろ)第2回狂犬病予防注射

・7〜14日後(11月上旬ごろ)採血し、血清を財)畜産物生物科学安全研究所へ送付。狂犬病の抗体検査をしてもらう。検査費用12000円。
抗体が基準値以上であれば合格。(結果は約2週間後)

・出国7日前までに、出国当日の検疫の予約を取る。(申請書がHPにあるので、オンラインで申請することも可。プリントアウトしてファックスでの申請も可)

・出国1週間以内に、獣医師に健康診断書を作成してもらう。(フォーマットは自由。個体情報と健康であること・狂犬病にかかっている疑いのないこと、発行年月日、病院の名称、獣医師名は必須)

・スペイン大使館に問い合わせたところ、スペイン入国にはEU用の証明書も必要とのこと。大使館が自宅に郵送してくれたので、獣医に記入してもらう。

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以上は私のケース、スペインに1年以内の滞在の場合です。滞在国や期間によっては対応が異なりますので、都度確認して下さい。
同じEU内でも、イギリスやオーストリアはとっても厳しいそうです。
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次は航空会社です。スペインは直行便がないので、どこかで必ず乗り換えないといけません。

今回は乗り継ぎ時間も短く、掲示板でも評判のいいルフトハンザ航空を候補に。
キャリー入れて8キロまでOKなのも決め手です。
問い合わせたところ…
キャリーの大きさは55×40×20センチ。座席の下に入れることが前提なので、高さ20センチは守るようにとのこと。
料金は1キロにつき約4000円だそうです。(キャリー含む)

この時点ではまだ問い合わせのみ。チケットを取ってから、正式にペット持込の予約を入れます。
※航空会社によっては、持ち込み頭数の制限を設けているところもあります。その場合は先着順になるようです。

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なかなかペースが上がらないこのカテゴリーですが、なるべく漏れがないように、と何回も下書きしてからUPしています。
恐らくパート7くらいまで続きますので、お待ちいただければ嬉しいです。

| 猫を連れてスペイン | 02:22 | comments(2) | - |
コメント
2010/02/18 9:59 PM
わお!にゃんこ空を飛ぶ、ですね!
マイクロチップ装着って、宇宙人にさらわれるシーンしか想像できない・・・
ベトナムで鍛えた忍耐力?!で山のような手続きを乗り越えてください〜!
Posted by: micuae
2010/02/19 12:11 AM
micuaeさま
マイクロチップは、コンビニのバーコード読み取り機みたいなのにかざすとIDが出てきます。ホント、近未来って感じですよ〜。
話変わりますが、micuaeさんってトニーのファンなのかしら。。私は、トニーと出会った時に困らないように広東語を習っていたおバカさんです。帰国したら、トニーについても熱くお話したいわ〜♪
Posted by: ぱ と









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