
市場はその国の生活が垣間見れて、とても楽しい場所です。時々、豚のあたまがゴロリと置いてあったりして「ひえ〜!」となる事もありますが…。
カメラ目線が素敵なお兄さん^^
市場のいいところは、食材が新鮮なのと欲しい分だけ買えるところでしょうか。もちろんお安いのも重要。包装が簡易なのも嬉しい。

お肉屋さんや魚屋さんでは、こんなイラスト入りの包装紙に包んでくれます。くるくるっと巻いて、端を折りたたんで終了。内側が防水になっていますが、お肉もお魚も新鮮なのでドリップはほとんど出ません。
魚屋さんは船と魚のイラスト、アントニオのお肉屋さんは繁盛店なのでロゴ入りです。図らずもこんな可愛い包装紙になってしまった感じが、また好感度大なのです。
お肉はかたまりで並べているので、好きな部位を選んでミンチにしてもらったり、スライスしてもらいます。先日の買い物では、合びきミンチ1キロ370円、豚ミンチ500グラム150円、牛ロース1キロ1050円でした。お安いわ〜♪

巨大なすとピーマン。逆になぜか小さいにんじんと大根。これだけで500円弱でした。
規格外とか傷ものとか、そんなグルーピングはなくなればいいのになぁ、日本も。