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ベトナム雑貨 PATRICK Anh
2010年1月よりスペイン滞在のため、ショップはお休みしています。しばらくはスペイン滞在記となりますが、お付き合い下さい。 |
| 2010.07.11 Sunday | author: ぱと |
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記事をゆっくり書いていたら、あっと言う間に帰国まであと3ヶ月となってしまいました。
記事の上ではまだスペインに到着していません…(汗)。 スピード上げて頑張ります。 ![]() *************** パート7の続き… 検疫に思ったほど時間が掛からなかったので、チェックインカウンターに早めに着くことが出来ました。 カウンターで猫がいることを告げると、「あ、猫ちゃん?」「猫ちゃんだ♪」と手の空いている職員さんが集まってきて(笑)、総出でキャリーのサイズや重さを測ってくれました。サイズは規定内、重量はちょっとオマケしてくれて6キロとのことでした。 座席は「もし満席でないようなら、隣は空けていただけると助かります」とお願いだけしておきました。「お約束はできませんがリクエストは入れておきますね」とのこと。 ルフトハンザのスタッフの方々、皆さん感じが良く手続きもスムーズでした。 スーツケースを預け、チケットをもらったら、小梅さん搭乗分の請求書を持って別カウンターへ。ここで小梅さんの料金を払います。 さて、次は最大の難関と言ってもいい、手荷物検査・金属探知のゲートです。 動物ももちろん人間と一緒にゲートをくぐります。(絶対に手荷物と一緒にX線に通さないで下さい!) 係員に猫がいることを告げキャリーから出すのですが、過去に動物病院で興奮して大暴れしたことのある小梅さん。逃走できないように、大型の洗濯ネットをかぶせ、私がしっかりと抱っこしてゲートをくぐり、何とかここもクリア!緊張でガチガチだった小梅さん、よく頑張りました。 あとは搭乗を待つのみ。 今回は国際線ゲート内に新しく出来たリフレッシュキャビンという休憩室を利用してみることに。 オープン席もありますが、少し横になりたかったので個室の休憩室を選びました。2時間1500円です。(ここでも猫がいることは伝え、キャリーから出さないことを約束して入室) ![]() 狭いですが、テレビもあって清潔で静かでとても快適でした。共有スペースにはフリードリンク、無料のマッサージチェア、シャワールームもありました。何よりトイレがとても広くて綺麗!2回も利用してしまいました(笑)。 これで1500円なら価値ありますね〜。 この間に小梅さんも随分落ち着いてきて、うつらうつらしているようでした。 さあさあ、搭乗時間が迫ってきたらゲートへ。 ゲートにはチェックインでお世話になったスタッフさんがいらして、私を見つけると「お隣まだ空いてますので、きっと大丈夫だと思います♪」と声を掛けに来てくれました。 なんて素敵なルフトハンザ☆とっても嬉しかった反面、こういった心遣いに触れられるのはこれが最後かもしれない(笑)、としんみり。日本人のホスピタリティ、教育レベルの高さは本当に素晴らしいと思います。 座席についたら前後の方に「猫がいること」「アレルギーの有無」の確認も忘れずに。 隣の空席に小梅さんのキャリーを載せてシートベルトをかけ、いざ離陸です! ================= 上記は2009年8月〜2010年1月頃の体験談です。 条件やルールは都度変わりますので、予定のある方は必ず関係機関に確認してくださいね。 |


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