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ベトナム雑貨 PATRICK Anh
2010年1月よりスペイン滞在のため、ショップはお休みしています。しばらくはスペイン滞在記となりますが、お付き合い下さい。 |
| 2010.03.30 Tuesday | author: ぱと |
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パート4の続き…
狂犬病の抗体価検査に不合格だった小梅さん。(数値0.5以上が合格ですが、小梅さんは0.2でした…) 手順は間違っていなかったので、採血の時期が早かった(または遅かった)のかと思いいろいろ調べたり聞いたりしてみたのですが、統一された情報がなく、結局製薬会社さんに問い合わせてみることに。きっとこれが一番確実なはず。 で、問い合わせた結果、 ・注射後10日目の採血で抗体価が0.2ということは、抗体価が上昇する途中だった(採血時期が早かった)と考えられる。 ・次回は注射から1ヶ月ほど期間を空けて採血したほうがよい。 との回答でした。 突然の問い合わせにも関わらず、とても丁寧に対応していただき疑問も解消。某製薬会社さん、ありがとうございました! ただ、1ヶ月以上間隔を空けて、と言われたものの、検査機関の年末休暇の都合もあって、今度は注射から20日後に採血することにしました。早すぎるかな、と不安もありましたが、年明けの検査では出発に間に合わないのです…。 もう二度と御免だと(お互いに)思っている採血。もう一度受けることになるとは本当に気が重いし小梅さんにも申し分けない。採血後は大好きなモンプチの贅沢版を振る舞わなければ。 ******************** そして前回と同じように注射&採血。血清をクール便で送り、祈りながら待つこと10日。結果が郵送されてきました。 送られてきた検査結果は半日仏壇に供え(笑)、念を送ります(って、もう結果は決まってるんだけど)。 そわそわしながら半日を過ごした後、ついに開封。 ありがとうございます!合格でした! 小梅さんの抗体価1.2。 3ケタ超える子もいるのに、なんて控えめな…。でも、合格は合格です。 結果が出たのが12月25日。いよいよ出国準備も大詰めです。
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| 2010.03.25 Thursday | author: ぱと |
| 2010.03.21 Sunday | author: ぱと |
| 2010.03.19 Friday | author: ぱと |
| 2010.03.16 Tuesday | author: ぱと |
| 2010.03.15 Monday | author: ぱと |
| 2010.03.14 Sunday | author: ぱと |
| 2010.03.11 Thursday | author: ぱと |
![]() 毎朝出会う、ぽっちゃり体型が可愛い2匹のわんこ。ご主人がカフェから出てくるのをじっと待ってます。お利口ですね〜。 ![]() が、この日はなぜかこんな形になっていました。 半身重なってますけど…。新しい遊びでしょうか? |
| 2010.03.06 Saturday | author: ぱと |
| 2010.03.03 Wednesday | author: ぱと |
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パート3の続き…
さて、下調べが済んだらスケジュールとにらめっこしながら実践です。 私の行きつけは町の小さな獣医さん。海外輸出の経験はありませんが、小梅さんも慣れているし、獣医さんの人柄もいいし、なんといっても家から近いので、ここで手続きしてもらうことに決定。 お手製の(笑)スケジュール表を渡し、まずはマイクロチップの挿入からスタート。 なんと、本番前に先生のわんことアシスタントさんのにゃんこで練習して下さったそうです。ホンマええ先生やわぁ。 マイクロチップは注射針より格段に太い針で挿入しますが、実物を見てその針の太さにひるむ私…。アシスタントさんのにゃんこは、挿入時に「ぎゃっ!」と叫んだそうな(汗)。大丈夫か、小梅さん。 そんな飼い主の心配をよそに、肝心の小梅さんは注射針を入れられても微動だにせず。きょとんとした顔のまま、あっさり挿入完了。 その後スキャナーでコードを読み取ってもらい、きちんと挿入されていることを確認しました。これで世界でひとつだけの番号が小梅さんに割り当てられたわけです。 マイクロチップの挿入はこちらが詳しいです。 小梅さんが落ち着いているので、第1回目の狂犬病予防注射も同じ日にしてもらい、この日は終了。 その後、30日以上間隔をあけて、第2回目の狂犬病予防注射の接種。これも問題なく終了。 ※マイクロチップの登録書と、狂犬病予防接種済証には必ずマイクロチップ番号を記載し、控えをもらっておきましょう。 **************** お次は狂犬病の抗体価を調べるための採血です。 2回目の予防注射から7日から14日後と言われていたので、間をとって10日後に採血に行きました。 採血の場所は後ろ足の内側の血管でした。人間で言うとくるぶしの辺り。想像するだけで痛そうです。 暴れて針が折れたり必要量が取れなかったりすると困るので、アシスタントさんを含め3人がかりで小梅さんを固定。何とか必要量が取れましたが、心の中は、痛くて怖い思いをさせてしまって本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。 半日ほどで血清が分離するので、それを財)畜産生物科学安全研究所へ送付します。必要量は1ml以上です。 ・送付前に検査料を振り込み、その控えを同封すること ・HP上にある申し込み用紙を同封すること ・平日に到着するように送ること ・血清の入った容器はしっかりフタをして、プチプチで包むか箱に入れてクール便で送ること 獣医さんが送付してくれるところもあるようですが、自身で送付する場合は上記の点に気をつけて下さい。 クール便で送ったら、結果が届くまで2週間前後です。 わりと暢気に、というか、きちんと手続きしてるので問題が起こるなんて思いもせず2週間を過ごしておりましたが……。 届いたのは「基準値に達せず要再検査」の手紙。 あぁ、心臓が痛い。。。 つづく。 ================= 上記は2009年8月頃の体験談です。 条件やルールは都度変わりますので、予定のある方は必ず関係機関に確認してくださいね。
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| 2010.03.01 Monday | author: ぱと |

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